日付は変わりますが、前頁の続きです。
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西から倉庫、貨物室、貨物上屋、電化柱、プレハブ小屋と続きます。
上りホームの東端から地面に続くスロープがありましたが、これらはそのすぐ先にある 構内建物で、背後に柵を介して国道176号が位置していました。
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上りホーム上屋が瓦屋根で重いため、大阪寄りの柱は線路側へ傾いています。
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上りホーム大阪方の駅名標
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下りホームから見た、改札・待合室窓・信号梃子扱所・便所・リレーボックスの並び。
かつて筆者が模型で再現しようとした光景です。
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大阪から後部御堂筋寄りの車両に乗って下りホームに降りるとこの風景に迎えられることになります。
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跨線橋がまだ淡い緑色を保っている時代。この後、鉄部の塗装が剥げてプライマーの赤色が出てくるのです。
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